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楽天銀行のカードローンは任意整理できる?
楽天銀行の支払いが厳しい人必見

クレジットカード

日本最大のネットバンクである楽天銀行。

楽天ポイントと連携できるため、楽天カードと併用している人も多いと思います。

楽天ランクによって審査が優遇されるカードローン「楽天銀行スーパーローン」も人気です。

ところで、カードローンを使いすぎて毎月の支払い額が大きくなってしまった場合、債務の任意整理は可能なのでしょうか。

また、任意整理できたとしても、そのメリットやデメリット、過払い金発生の有無などについても気になるところでしょう。

そこで今回は、楽天銀行のカードローンについて詳しく紹介したいと思います。 

楽天銀行の特徴(銀行やカードローンの種類を説明)  

まず、楽天銀行の特徴について簡単に説明します。 

楽天銀行とは 

楽天銀行とは、日本最大の口座数を保有する大手ネットバンクです。

日本のネットバンクではじめてコンビニATMでの無料決済サービスを実施しました。

楽天銀行の最大の特徴は、利用者数の多さと楽天市場との連携サービスでしょう。

特に、楽天証券と連携すると普通預金が大幅に上昇するという点は、大きなメリットといえるでしょう。

また、すでに終了してしまいましたが、他の銀行から振り込みを受ける度にお金がもらえるという「楽天銀行ゴールドラッシュプログラム」など独自のサービスも魅力です。

カードローンの種類

楽天銀行のカードローンは「楽天銀行スーパーローン」と呼ばれるものです。

金利は年1.9~14.5%、利用限度額は最大800万円という、銀行を運営しているからこそ提供可能な優れたスペックのカードローンといえます。

満20歳以上で毎月一定の安定収入があれば、申し込みが可能です。

スマートフォンやパソコンで簡単に申し込みができるだけでなく、専用のアプリを利用することで必要書類を郵送しなくても手続きが可能という手軽さも、人気の理由といえます。

また、楽天銀行の口座がない人でもカードローンの利用は可能ですが、楽天銀行を返済口座に指定するとカードローンを利用する度に楽天ポイントが貯まるというメリットもあります。

楽天銀行は任意整理できるのか?

まず結論として、楽天銀行のカードローンは、任意整理することが可能です。

借金を滞納している場合でも、将来利息(今後の支払いの利息)のカットや、60回〜100回(5年〜8年)までの分割払いに応じてくれるなど、柔軟に交渉にも対応してもらえます。

ただし、交渉相手は楽天銀行ではなく、ローンの保証会社となります。(詳しくは後述します。)

また、カードとは別に車や住宅ローンなどを楽天銀行から融資してもらっている場合には、他の債務整理の手段を検討する必要もありますので注意しましょう。

銀系行のカードローンには、保証会社が設定されているのが一般的です。

そのため、ローンの保証会社は、保障する会社が債務整理の対象となった際には、代位弁済といって、任意整理を行ったあなたの代わりに保証会社に借金を一括請求します。

したがって、任意整理を行う場合に交渉相手となるのは、保証会社となります。

「楽天銀行」の保証会社は「楽天カード株式会社」です。

「楽天カード」と、楽天銀行のカードローンを利用している場合には、両方の債務整理を行う可能性もあります。

楽天銀行を任意整理する方法

楽天銀行のカードローンで任意整理する流れと、任意整理を行うことによるメリット、デメリットについて説明します。 

任意整理の流れ 

任意整理の流れですが、まず楽天銀行の保証会社(楽天カード株式会社)との交渉を依頼する相手を決める必要があります。

通常、弁護士事務所の場合、依頼の際は原則として依頼者と面談することになっています。

面談後、正式に依頼するため委任契約を締結します。

その後、弁護士から楽天銀行に対し受任通知を送付する流れとなります。

楽天銀行に受任通知が届いた時点から請求がストップしますので、交渉がまとまるまでの間は支払いをする必要がなくなります。

弁護士は、楽天銀行から開示された取引履歴の内容から利息制限法による引き直し計算を実施し、債権額を減額できないかなどについて確認していきます。

債務が残る場合は、引き直し計算後の債務総額と債務者の支払い能力などを考慮し、現実的な範囲での分割払いによる和解案を作成し楽天カード株式会社と交渉します。

交渉が成立すると、弁護士と楽天銀行の保証会社(楽天カード株式会社)との間で和解契約書を締結し、その内容に基づいた返済を債務者が行う運びとなります。 

任意整理をする際に必要な書類

任意整理を依頼する際、債務者側で準備する必要がある書類があります。

まず、本人確認のための身分証明書として、「運転免許証」や「保険証」などが必要です。

次に、「債権者一覧表」と呼ばれる、業者ごとの最初の借入日や借入額、現在の債務額、月々の返済額などを整理した書類も必要となります。

こちらは裁判所のホームページなどにも書式が公開されていますので、参考にされるとよいでしょう。

その他、「預金通帳」と「源泉徴収票」といった、現在の収入が把握できる書類も準備しておきましょう。   

当然ですが、任意整理をすると「楽天カード」も使えなくなり、債権者からカードの返還を求められるケースもありますので手元に準備しておきましょう。

法律事務所などによっては、面談の際、カードを預かるというところもあります。

また、不動産を所有している場合は「不動産の登記簿謄本」、生命保険に加入している場合は「生命保険証券」、勤務先の会社に退職金制度がある場合は「退職金の見込み金額がわかる書類」を要求されることもあります。 

楽天銀行に過払い金は発生するのか

まず、楽天銀行に過払い金は発生しません。

なぜなら、銀行は原則として適正な金利で貸し付けを行っているからです。

楽天カードの場合、キャッシングの金利は年18%以下ということで、過払い金が発生することはないのです。

ただし、楽天KC(ワイジェイカード)から2007年よりも以前に借入していた場合は、過払い金が発生している可能性があります。

楽天KC時代には、29%という高い金利で貸し付けを行っていたため、完済後10年以内であれば過払い金を取り戻すことが可能です。

自分がいつ楽天銀行のカードローンを使ったのかわからないという人は、弁護士に相談してみるのがよいでしょう。 

任意整理すると今後は楽天銀行のカードローンを利用できない 

前述したように、任意整理を実施すると、信用情報機関に事故情報として登録されるため最低5年間は新たなローンが組めなくなります。

通常であれば、5年~7年程度経過すれば新たにローンを組むことができるようになります。

しかし、事故情報が消えたとしても、一度任意整理をした楽天銀行でローンを組むのは困難といえるでしょう。

ただし、判断するのはあくまで金融機関側なので、実際に申請してみないとわからない部分はあるかと思います。

まとめ

楽天銀行の「楽天スーパーローン」は、他社と比べて審査基準が甘いため、簡単に借入できるいっぽうで、借りすぎてしまうというリスクもあります。

また、楽天カードでショッピングも気軽に行えるということで、こちらと合わせた債務整理をするケースも多いようです。

楽天銀行のカードローンは任意整理することも可能ですが、リスクもあります。

そのため、日頃から自分の生活に合わせ計画的に利用していくことが大切といえるでしょう。 

しかし、もしもの場合は自分一人で悩まず、すぐにプロに相談するのがよいでしょう。

借金がさらに膨らんでしまわないうちに迅速に対応を進め、晴れやかな気持ちで日々の生活したいものですね。 

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