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主婦でも債務整理はできる?借金問題をバレないように解決する方法

主婦

主婦の方でも借金を抱えていて返済が困難になった場合は「債務整理ができるのか」と考えてしまいます。

主婦の中には、借金や債務整理のことを夫や周囲に知られたくないという方もいらっしゃるでしょう。

できることなら夫や家族にバレないように借金問題を解決したいとお思いの方もおられます。

そこで今回は、主婦でも債務整理はできるのか、借金問題をバレないように解決する方法についてご紹介します。

主婦でも債務整理はできるのか

債務整理には「任意整理」「個人再生」「自己破産」「特定調停」の4種類があります。

この中でも「任意整理」「個人再生」「自己破産」の3種類は、債務整理の中でも使われやすい手続きです。

ここでは主婦がこの3種類の債務整理ができるかについてみていきましょう。

任意整理

任意整理は、裁判所を通さずに、利息の削減や返済期間延長などについて、債権者である金融機関等と交渉する手続きで、3~5年程度の分割返済の和解を目指すものです。

分割返済を行なうということは、任意整理の手続きをしたとしても借金は残り、その後も返済していく必要がありますが、借金返済の負担は軽くなります。

つまり任意整理後も借金の返済を行なわなければなりませんが、主婦に収入がなければ夫の収入から返済しても問題ありません。

主婦でも任意整理を行うことは可能です。

個人再生

個人再生は、借金総額が5,000万円以下(住宅ローンを除く)の人を対象に、裁判所を通して行なう手続きで、借金を5分の1から10分の1まで減額できる特徴があるものです。

個人再生には以下の2種類の手続きがあります。

●個人再生の2種類の手続き
小規模個人再生手続 個人事業主、小規模な事業を営んでいる方、サラリーマンなどの個人が申立てすることが可能
給与所得者等再生手続 おもにサラリーマンが申立てすることが可能

これらの手続きは「本人に収入がある」必要があるのです。

つまり、主婦の中でも収入がない方は、個人再生の申立てを行なうのは難しいでしょう。

自己破産

自己破産は、どうしても借金返済が難しいときに、裁判所を通して行なう手続きで、面談・調査などの結果、破産が認められた場合は借金が全額免除と同時に財産は失う特徴があります。

税金などは残りますが、その後返済する必要はありませんが、生活に必要最低限なものしか手元に残らず、その他の財産は差し押さえの対象となり、債権者の配当へ回されるのです。

自己破産は条件を満たせば、主婦でも行なうことができる手続きといえます。

債務整理をするとブラックリストに登録される

債務整理を行なうとブラックリスト状態になり、信用情報に事故情報が登録されることになります。

ブラックリスト状態では、新しくローンを組んだり、クレジットカードを作ることはできません。

ただ視点を変えると、主婦の場合は家計の主となる夫がローンの契約を行なうことがほとんどですので、新しくローンを組んだり、クレジットカードを作る機会がなくても基本的な生活ができるケースが多いでしょう。

債務整理はブラックリストに登録されますが、借金問題を解決するためには債務整理を行なうことを視野に入れることをおすすめします。

債務整理は弁護士などの専門家に相談・依頼することで、スムーズに手続きを進めることが可能です。

主婦の債務整理が夫や家族にバレないようにする方法

主婦の方で収入があれば自力で借金を返済できますが、自分の収入では完済できない方が債務整理を検討します。

しかし借金や債務整理を夫や家族にバレたくない主婦も多いです。

ここでは主婦の債務整理が夫や家族にバレないようにする方法をご紹介します。

任意整理は借金・債務整理はバレにくい

任意整理は、債務者と債権者が和解したうえで借金を分割返済するため、借金・債務整理はバレにくいといえます。

任意整理を含めた債務整理は弁護士などの専門家に相談・依頼することで、スピーディに借金問題を解決することが可能です。

弁護士に依頼することで債権者からの催促が来なくなります。

その後は弁護士と債権者が交渉などのやり取りを行ないますので、夫や家族に借金・任意整理はバレにくいです。

依頼後は債務者と弁護士がやり取りすることになりますが、弁護士に相談すれば電話の時間を柔軟に考えてくれたり、郵送物も弁護士事務所の名前を伏せた状態で対応してくれます。

これに対して自己破産は、申し立てをするときにおもな収入を得ている方の収入証明書などの書類が必要になるため、夫や家族にバレてしまうのです。

任意整理しても夫・家族にバレるケース

前述で、任意整理は夫・家族に「バレにくい」と表現しているように、必ずバレないわけではありません。

弁護士事務所からの郵送物を、夫や家族が開封・中身を見た際は、任意整理していることがバレるでしょう。

また任意整理後の返済中に、夫や家族からお金をいれてもらえなかったなど、返済が滞ってしまうと債権者からの催促が自宅にくるため、夫や家族にバレてしまいます。

任意整理後にきちんと返済できるよう、自分で働くなどして返済の滞納を防ぐことが大切です。

主婦の債務整理が家族にどのような影響を与えるのか

債務整理をすると、主婦の借金の負担は軽くなりますが、夫や家族にどのような影響に与えるのか心配になるところです。

ここでは債務整理をした際に、夫や家族への影響についてみていきます。

夫や家族に返済の義務はない

主婦が債務整理を行なったとしても、夫や家族に返済の義務はありません。

ただ夫や家族が借金の連帯保証人になっている場合は、主婦が自己破産することで連帯保証人に請求がいきます。

夫や家族で連帯保証人になった方に影響を与えたくないときは、任意整理がおすすめです。

任意整理は整理先を選べますので、夫や家族で連帯保証人になっている借金を外せば保証人に請求がいくことはありません。

自己破産すると共有財産は処分される

家族と共有名義の財産があるときに、主婦が自己破産すると共有名義の財産を売却しなければならない場合があります。

自己破産は返済する義務がなくなる分、一定の財産はすべて差し押さえられて債権回収・分配に充てられるためです。

任意整理の場合は、ローン返済中の共有財産であっても、整理対象から外すことで差し押さえられることはありません。

子どもの奨学金の保証人になれない

債務整理すると、信用情報機関に事故情報が登録されブラックリスト状態になりますので、奨学金を含めた借金の保証人になることはできません。

奨学金の運営をしている日本学生支援機構も、奨学金の審査を行なう際に信用情報機関を参照にしているため、母親が債務整理していると保証人になることはできないのです。

この場合は、債務整理をしていない、信用情報機関に事故情報が登録されていない夫であれば保証人になることができます。

夫や家族はローン契約できる

主婦が債務整理しても、夫や家族は自分名義でローンの契約ができます。

主婦が債務整理したとしても、保証人契約に注意すれば、夫や家族に大きな影響を与えることはありません。

まとめ

今回は、主婦でも債務整理はできるのか、借金問題をバレないように解決する方法についてご紹介しました。

主婦でも「任意整理」「自己破産」であれば債務整理を行なうことが可能です。

主婦の債務整理が夫や家族にバレないようにする方法についてご紹介しましたが、100%バレないわけではありません。

どうしても夫や家族に債務整理がバレたくない場合は、任意整理後にきちんと返済できるよう、自分で働くなどして返済の滞納を防ぐことが大切です。

主婦が債務整理することで、夫や家族にどのような影響があるのかも載せておきましたので熟読なさってください。

債務整理を検討している方は、まず弁護士などの専門家に相談・依頼することで円滑に借金を整理することが可能です。

今回の記事を参考に、主婦の方も弁護士に相談しながら債務整理を行なってみてはいかがでしょうか。

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